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2006年01月16日

WEBサイトにおける「インフォメーション・アーキテクチャ」

「インフォメーション・アーキテクチャ」と英語にすると難しく感じるかもしれませんが、簡単にいうと情報提供のルールのことです。
ホームページというものはまだ紙のメディアに比べて歴史が浅く、「インフォメーション・アーキテクチャ」があまり考慮されていない場合が多々あります。
例えば、辞書であればアルファベット順やあいうえお順に単語を探す、小説であればまえがきがあり目次がありといった形で、通常そのメディアから情報を得るための行動をユーザーは意識しなくても行えるものです。
しかし、WEBにおいては、どこのページにいけば必要な情報を得られるかわからない、どのようにして他のページにいくのかわからないなど、まだまだ、ユーザーは無意識のうちにサイトから情報を得るということが難しいのが現状です。
最近でこそ、サイトのロゴはトップページに戻る、サイトマップは目次のようなものといったことが一般的になってきていますが、まだまだそういったことを知らないユーザーがいるということも考えなければなりません。

長々と書いてきましたが、何が言いたいかというと「使いやすい、伝わりやすいサイトを目指しましょう」ということです。
もちろん、サイトにとって一番重要なのはコンテンツですが、いくらコンテンツが良くても伝わらないと意味がありません。(その意味ではSEOやSEMも重要ですね。)
ですので、これからサイトを作ろうという方、リニューアルしようという方は上記のような点を考慮しましょう。

2005年11月23日

自治体サイトのアクセシビリティ

有限会社ユニバーサルワークス様が自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2005という大変興味深い調査を行っておられます。
その結果によるとお隣の香川県はかなりの好評価でしたが、我が徳島県はそれほど良い評価ではありませんでした。
自治体サイトにかかわらずアクセシビリティ、ユーザビリティへの配慮はこれからのサイト作りにおいては必須ですので、しっかり対応していきたいと思います。

徳島県のWebアクセシビリティ調査結果
http://www.u-works.co.jp/jichitai/zenkoku/tokushima.html
香川県のWebアクセシビリティ調査結果
http://www.u-works.co.jp/jichitai/zenkoku/kagawa.html