ThinkPad X31のリカバリー領域移植
現在私がモバイル用に使用しているThinkPad X31は日立の40G(4200rpm)のHDDが載っているのですが、OSの立ち上がり等が若干遅くイライラすることがあったため、本日HDDの換装を行いました。
ちなみに新しいHDDはパフォーマンスとバッテリーの持ちを考慮し、同じ日立製の80G(5400rpm)を選択しました。
この新HDDですが、ディスク容量はもちろんのこと、回転数も上がっている割には旧HDDより省電力で、なおかつキャッシュも2M→8Mと大幅にアップと良いこと尽くめです。
なお、X31にはリカバリーCDは付属していないためHDD内のリカバリー領域(D2D領域)からリカバリーを行うのですが、新しいHDDには当然このD2D領域がないため古いHDDからD2D領域を移植しなければなりません。
ところが、このD2D領域は隠し領域となっていて普通にコピーすることはできないため、色々情報を探していたところこちらのサイトで大変わかりやすく解説されていましたので参考にさせていただきました。
換装の結果ですが、はっきりと体感できるくらい快適になりました。
HDDの回転数が4200rpmから5400rpmになっただけでこれだけ違うとは思いませんでした。
モバイル機に関してはVistaの導入は今のところ考えておりませんので、しばらくはこのPCで十分やっていけそうです。
IBM ThinkPad X31のDiskを換装する(D2Dの移植)
http://www9.plala.or.jp/sasakiss/pc/x31/d2d.htm
