Mac OSX Tiger での hosts ファイル編集
Mac OSX Tiger でhostを編集したい場合、 /etc/hosts ファイルではなく /private/etc/hosts ファイルを編集します。
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Mac OSX Tiger でhostを編集したい場合、 /etc/hosts ファイルではなく /private/etc/hosts ファイルを編集します。
Mail DistributorはWoodenSoldier Software様が配布されている同報メールやメールマガジンなどに最適なソフトです。
このソフトのアドレス帳はCSV形式でのインポート・エクスポートに対応していますので、既存のメーラーのアドレス帳をCSV形式で書き出してそれを利用するといったことが可能です。
また、アドレス帳の項目は名前や住所といった基本的な項目の他にユーザーが自由に定義することができます。
他にも差し込み送信に対応していますので、送信先ごとに名前を変えたり、あいさつ文を変えるといったことも可能です。
なお、差し込む項目は名前や住所だけでなく、アドレス帳の自分の定義した項目も入れることが可能です。
上記のような有料のソフトに引けをとらない機能をもちながら無料で配布されていますので、同報メールやメールマガジン用のソフトを探している方にお勧めです。
WoodenSoldier Software
http://www.woodensoldier.info/
同報メール配信ソフト Mail Distributor
http://www.woodensoldier.info/soft/md.htm
現在私がモバイル用に使用しているThinkPad X31は日立の40G(4200rpm)のHDDが載っているのですが、OSの立ち上がり等が若干遅くイライラすることがあったため、本日HDDの換装を行いました。
ちなみに新しいHDDはパフォーマンスとバッテリーの持ちを考慮し、同じ日立製の80G(5400rpm)を選択しました。
この新HDDですが、ディスク容量はもちろんのこと、回転数も上がっている割には旧HDDより省電力で、なおかつキャッシュも2M→8Mと大幅にアップと良いこと尽くめです。
なお、X31にはリカバリーCDは付属していないためHDD内のリカバリー領域(D2D領域)からリカバリーを行うのですが、新しいHDDには当然このD2D領域がないため古いHDDからD2D領域を移植しなければなりません。
ところが、このD2D領域は隠し領域となっていて普通にコピーすることはできないため、色々情報を探していたところこちらのサイトで大変わかりやすく解説されていましたので参考にさせていただきました。
換装の結果ですが、はっきりと体感できるくらい快適になりました。
HDDの回転数が4200rpmから5400rpmになっただけでこれだけ違うとは思いませんでした。
モバイル機に関してはVistaの導入は今のところ考えておりませんので、しばらくはこのPCで十分やっていけそうです。
IBM ThinkPad X31のDiskを換装する(D2Dの移植)
http://www9.plala.or.jp/sasakiss/pc/x31/d2d.htm