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2006年11月29日

パソコンの延長保証

先日、業務とは別に個人用として使っていたノートPCが壊れました。
どうやらハードディスクの故障らしく、購入したショップで修理を依頼しました。
幸い購入の際に延長保証に入っていたため自己負担はゼロでしたが、修理が終わって帰ってきたノートPCに同封されていた修理報告書の修理代金の明細を見て唖然!
明細は、部品代約40,000円+技術料約20,000円の計約60,000円でした。
ハードディスクの交換だけで高すぎと思うと同時に延長保障に入っておいて良かったと思う瞬間でした。

2006年11月14日

高機能キャプチャソフト「Capture STAFF - Light -」

前回のエントリーで紹介したEasyShotは多機能なキャプチャソフトなのですが、縦に長いサイトの全体をキャプチャする場合少し手間がかかります。
そんなときにはCapture STAFF - Light -が便利です。
このソフトのスクロールキャプチャという機能を使えば、下の画像のように縦に長いサイトも簡単に全画面を取り込めます。

スクロールキャプチャでの取り込み例
easyshot.gif
※画像をクリックすると拡大します。

Capture STAFF - Light -
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se119281.html

2006年11月12日

多機能キャプチャソフト「EasyShot」

IEでは画像にマウスを画像載せた場合に代替テキストがポップアップ表示されますが、このポップアップまで含めてキャプチャできるソフトを探していたところEasyShotに出会いました。
このソフトは通常のキャプチャはもちろん、マウスカーソルのon/offやキャプチャ遅延時間の設定(キャプチャボタンを押して何秒後に取込)といった指定など、様々な機能を持っています。

特に上述のようなポップアップヒントの取込にまで対応しているのはフリーソフトではなかなかありませんので重宝します。

EasyShotの設定画面
easyshot.gif

EasyShot
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se317321.html

2006年11月07日

IEでFLASHやDHTMLを表示する際の不具合

IEでFLASHを閲覧する場合、環境によっては下記のように「クリックするとこのコントロールをアクティブにして使用します」と表示され、ユーザーのクリックが必要になる場合があります。

ie7flash.gif

これはIEの仕様変更が原因です。

以前まではIEでFLASHを表示する際には、HTMLソースにobject、embed、またはappletタグを記述し表示していたのですが、これはActiveXという機能を利用して実現していました。
しかし、IEの仕様変更によりActiveXはユーザーの読み込み許可を必要とするようになったため、今まで通りの記述のままだと、ユーザーはFLASHをクリックしてアクティブ化する必要がでてきます。

この問題を回避するには今までobject、embed、またはappletタグで行っていたFLASHの表示をJavaScriptで行う必要があります。
このJavaScriptはAdobeのサイトでAC_RunActiveContent.jsとして用意されています。

なお、この問題はFLASHだけではなくDHTMLでも起こる場合があります。
詳しくは下記のページでご確認ください。

アクティブコンテンツのアップデートに関する記事
http://www.adobe.com/jp/devnet/activecontent/articles/before_after.html
ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備
http://www.adobe.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html

ActiveX コントロールのアクティブ化
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx